引きこもりからプログラマーを目指せる?プログラミングを仕事にする方法を解説

引きこもりから社会復帰をしたいと考えた時、オススメの仕事に「プログラマー・ITエンジニア職」があります。

実際、スキルを身に着けてプログラマーとして働いている元引きこもりの方はたくさんいます。

この記事にたどり着いたあなたは、

KAORUKO
「引きこもりからプログラマーを目指すのは難しいのでは?」
「引きこもりにプログラマーがオススメされてる理由がわからない」
「プログラミングは種類が多すぎる。何を勉強すればいいのかな?」

このような悩み・疑問をお持ちではないでしょうか?

  • 引きこもりにプログラマーが向いている理由
  • 引きこもりでもプログラマーを目指せる理由
  • 引きこもりにオススメ、初心者でも始めやすいプログラミング言語
  • 引きこもりから勉強してプログラマーになる方法

について解説していきます。

将来に向けて、引きこもりの方がプログラミングを学ぶメリットは大きいと言えます。本記事では、引きこもりの方がプログラマーを目指す方法について解説しているため、最後までお付き合い頂ければ幸いです。

引きこもりにプログラマーが向いている理由3選

ノートパソコンでコードを書くプログラマー

現在引きこもりのあなたに、次のような特徴はありませんか?

  • 1日中部屋にいても苦にならない
  • 対人関係が苦手な反面、人と関わらない時間が苦にならない
  • わからないことは相談するよりも、調べて自己解決したいと考えることが多い
  • 知的好奇心が強く、新しいことを学ぶのが好き
  • ゲーム、読書、パソコンなどで長い時間を過ごすことができる

これらは、一般的にプログラマーとして働く上でプラスに働きやすい特徴とされています。

つまり、熱中する力・探求心・細部へのこだわりが強い「オタク気質」の傾向があり、「黙々と作業するのが好き」「1人でいても平気」という特徴を持っている方にとって、プログラマーは天職になり得る可能性が高いのです。

次の項目で、引きこもりの方がプログラマーに向いている理由を詳しく見ていきましょう。

プログラミングは引きこもりでも勉強しやすい

プログラミングは専門性が高く、需要があるスキルとなっており、高いお金をかけずに勉強することができます。

パソコンとネット環境が整っていれば、プログラミング関連の書籍を1冊購入するだけですぐに勉強を始められます。YouTubeなどには無料で視聴できるプログラミング講座も多く、勉強がネット上で完結しやすい点もメリットとなるでしょう。

また、本記事でも後述しますが、無料でも利用できるプログラミングスクールが登場してきたことで、プログラミングの学習ハードルはさらに低くなりました。そのため、自由に使える時間が多い引きこもりの方が、社会復帰に向けてプログラミングを学ぶ意義は非常に大きいのです。

一方で、初心者がプログラミングの基礎を身に着けるまでに必要となる時間は、約300時間とされています。明確な目標を持たずに独学でプログラミングの勉強を始める場合は、挫折しやすくなるため注意が必要です。

プログラマーは働き方の選択肢が広い

プログラマーは、スケジュールや納期を守って成果を出すことが何よりも大切になります。また、IT業界ではセキュリティやシステムの保全のために規律を守ることも求められます。

しかし、これらが守られていれば、あとは比較的自由に働けることが多いのがプログラマーという職業です。なぜなら、プログラマーは環境さえ整っていれば、時間や場所を問わず働くことができるからです。

「クラウドワークス」などの案件サイトが台頭した昨今では、身に着けたスキルに応じてフリーランスで活動することも現実的な選択肢となりました。企業に就職する場合でも、在宅ワークやフレックスタイムの導入を進めやすい業界であるため、将来的に働き方の自由度は高まっていくと考えられています。

「出社の度に身支度をするのが面倒」
「満員電車に乗って出社したくない」
「人が多い職場の環境が苦手」

という理由で、引きこもりやニートになってしまった方もいますよね。そこで、「仕事とプライベートの両立」や「働きやすい環境で仕事したい」と考えて、プログラマーを目指す方はたくさんいるのです。

プログラマーには元引きこもり・現在引きこもりの方も多い

プログラマーは一人で黙々と業務をこなすことが多い仕事です。よって、引きこもり気質の方が集まりやすい傾向があります。

企業によっても異なりますが、コミュニケーションはチャットやメールを用いることが多く、「対人関係が苦手」「にぎやかな職場が苦手」といった方でも問題なく働ける場合があります。対面でのコミュニケーションが少ない点が、働きやすいポイントとも言えるでしょう。

また、プログラマーにとって重要とされているのが「問題の自己解決能力」です。

「わからないことを人に聞くのが申し訳ない、面倒だと感じてしまう」

上記のような理由で相談が苦手という方の場合、誰かに相談するよりも先に自分で調べて解決しようと試みることが多くなりますよね。この習慣は、必要な情報を的確に探し出す能力を身に着けること繋がるため、プログラマーとして重要な資質であると言われています。

このように、プログラマーは「引きこもり」「内気な性格」といった特徴が問題になりにくく、むしろプラスに働くこともある業界なのです。

引きこもりからでもプログラマーを目指せるのはなぜか?

考えごとをする男性ビジネスマン

先述した通り、引きこもりの方にとってプログラマーは非常に相性が良い仕事です。現在引きこもりのあなたも、プログラマーを目指してみたいという気持ちが少しずつ芽生えてきてはいませんか?

IT業界は成長分野であり、エンジニアの需要は日々高まりつつあります。これまでプログラマーは「残業が多い」「休日が少ない」などと、ブラック労働が多いイメージを持たれていましたが、現在はIT業界の労働環境が大きく改善に向かっています。

あなたがプログラマーを目指したいと思った時、迷わず将来に向かって進んでいくためにも、引きこもりからでもプログラマーを目指せる理由について見ていきましょう。

学歴や職歴が影響しにくく、引きこもりでも就職しやすい

プログラマーは学歴や職歴よりも、身に着けたスキルを重視されます。そのため、あなたが「プログラマーとして働ける」と判断されたら、引きこもりの空白期間について問題にならない場合が多いのです。

また、プログラマーが関わるIT業界は、深刻な人手不足が問題になっています。2030年には、IT人材が約79万人が不足すると言われており、将来を見据えて積極的にプログラマーを採用したい企業が増えているのです。

2024年1月時点では、有効求人倍率が全国平均で1.27倍となっているのに対し、ITエンジニアの有効求人倍率は3.4倍となっています。

プログラマーは需要が高く求人数も多いという状況に対し、人手不足が目立つ業界でもあるため、スキルを身に着けることで引きこもりの方でも就職しやすい傾向があるのです。

40代以降の引きこもりでも収入を得られる可能性がある

40代以降の引きこもりの方でも、一念発起してプログラミングを勉強することで、プログラマーとして働くことは可能です。IT業界の今後の展望を考えると、40代以降からでもプログラミングを学ぶ価値は十分にあると考えられているからです。

フリーランス向けの仕事には、4,000~5,000円程の単価でプログラミング初心者に向けた案件が掲載されていることがあります。また、数万円~10万円程の単価の案件でも、プログラミングの基礎がしっかり身に付いていれば、問題なくこなせる案件が数多くあります。

興味が出てきた方は、次の項目で紹介している方法を参考に、40代からでもプログラマーを目指してみてはいかがでしょうか?

また、引きこもりの原因が障がいである場合でも、プログラミングを学ぶのはオススメとされています。

引きこもりにオススメ、学習するべきプログラミング言語4選

programmingの文字と虫眼鏡

プログラミングを勉強したいと考えても、プログラミング言語は数多くあります。IT技術の進歩に伴い、プログラミング言語の流行や需要も変化していきます。

習得するプログラミング言語によってプログラマーとしてできる仕事や将来のキャリアも変化するため、どのプログラミング言語を勉強するかは最初の悩みどころです。

ここからは、2024年現在でオススメのプログラミング言語を、「初心者でも勉強しやすいか?」「需要や将来性はあるのか?」という視点から4つ紹介していきます。ぜひ参考にしていただければ幸いです。

Python(パイソン)

Pythonとは、主に人工知能(AI)の開発に用いられており、他にもWebアプリの開発やデータ分析など、さまざまな用途で使われているため、汎用性が高いプログラミング言語です。ソフトバンクが開発した人型ロボットの「ペッパーくん」や「YouTube」の開発にもPythonが使われているなど、私たちの日常生活に深く関わっています。

Pythonはコードが短くシンプルな言語であるため、初心者であっても勉強しやすい特徴があり、現在では人気・需要ともにトップクラスとなっています。

Pythonは利用者・学習者が多いため、ネット上からさまざまな情報を得ることができます。不明な点を調べて問題を自己解決しやすく、独学でも行き詰まることが少ないため、勉強しやすい環境が整っているのも人気が高い理由の一つです。

人工知能の開発やデータサイエンスの分野は今後も需要が高まると予想されており、これらの分野に優れているPythonは就職にも強いため、引きこもりの方にオススメのプログラミング言語です。

HTML・CSS

HTML・CSSとは、Webサイトの開発に必須となるプログラミング言語(正確にはHTMLはマークアップ言語、CSSはスタイルシート言語に分類)です。私たちが日常的に閲覧しているWebページのほとんどはHTML・CSSによって作成されているため、Webエンジニアを目指す場合には習得が必須となっています。

多くのWebサイトは、文書の構造を指定するHTMLと、文字の色やサイズなどの装飾を指定するCSSから構成されており、HTMLとCSSは必ずセットで使用される特徴があります。

2か月程度HTML・CSSの基礎を学習すれば、簡単なWebサイト程度なら作成できるようになるとされています。また、関連書籍やネット上での学習が容易であり、作成しているサイトをイメージしやすく作業の変化を視覚的に理解できる点から、HTML・CSSはプログラミングの入り口として非常にオススメしやすい言語です。

Web業界の急成長に伴い、Webエンジニアの人材が不足している現状はまだまだ続いています。Webエンジニアの仕事は在宅の案件も豊富なため、自分に合った働き方を模索したい引きこもりの方にとって、HTML・CSSは習得する価値が高いと言えるでしょう。

PHP

PHPとは、ECサイトの問い合わせフォームやショッピングカートの機能(商品の個数や合計金額の計算など)の開発に使用されるプログラミング言語です。PHPは世界中のWebサイトの約80%に使用されており、先述したHTML・CSSと合わせてPHPを習得することで、多機能なWebサイトを作ることができます。

PHPの需要が高い理由の一つに、CMS(誰でもWebサイトやブログの作成が行えるサービス)の中で最も有名な「WordPress」にPHPが採用されていることが挙げられます。WordPressのシェア率は国内で約84%、全世界で約64%となっており、WordPressを使いこなすためには、PHPのスキルが必須となるのです。

PHPは学習教材が豊富で難易度も低いため、HTML・CSSと並んでプログラミングの入り口としてオススメされることが多いプログラミング言語です。

PHPエンジニアは、フリーランスの案件・就職先がともに多く、将来性も高い仕事になっています。確実にスキルを習得することで高収入も望めるでしょう。

Java(ジャバ)

Javaとは、システム開発・Web開発・アプリケーション開発など、さまざまな開発に利用されているプログラミング言語です。「Java」と名前が似ている「JavaScript(ジャバスクリプト)」という言語もありますが、この2つは全くの別物となっているため、混同しないように注意しましょう。

Javaは、「X(旧Twitter)」や「マインクラフト(PCゲーム)」などの開発にも使われています。基本的にはOS(動作環境)に依存せず、どのようなパソコンやスマートフォンでも動作する特徴があるため、あらゆる開発に使える汎用性と合わせて、Javaは非常に根強い人気があります。

2024年3月時点ではJavaの求人数がトップとなっており、習得することで最も就職に結びつきやすいプログラミング言語となっています。

一方で、PythonやHTML・CSSなどと比較すると習得するのが難しく、学習コストも高くなります。また、Javaを使用する場合は実装とテストを何度も繰り返す案件が多く、大人数が関わる大規模なプロジェクトになりやすい傾向があります。そのため在宅ワークが難しく、チームワークが要求されやすい点は覚えておくと良いでしょう。

引きこもりから勉強してプログラマーを目指す方法6選

スマホとパソコン リモートワーク

引きこもりからプログラマーを目指す場合、一番の近道はプログラミングを勉強してスキルを身に着けることです。

現在は未経験歓迎のプログラマー求人も多く、採用後に未経験者を育てていきたいと考えている企業も多い状況です。しかし、技術を売る仕事において「入社してからプログラミングのスキルを身に付ければいい」という考えで就職活動に臨んでいては、就職は難しいでしょう。

そこで、引きこもりの支援に特化したプログラミングスクールの受講や、就労支援を利用するという手段があります。

独学でプログラミングを勉強する場合、9割近い方が何らかの壁にぶつかり挫折してしまうと言われています。そのため、プログラミングスキルを確実に身に着けるためにも、次の項目で紹介する6つの方法を参考にしていただければ幸いです。

ウチらめっちゃ細かいんで

「ウチらめっちゃ細かいんで」とは、引きこもり当事者や経験者が集まって作られた株式会社で、ホームページの作成やプログラミング講座の運営などを行っています。

プログラミング講座の中では、「プログラマスター ひきこもりサポート特別コース」というホームページ作成講座を受けることができます。この講座は、「引きこもりの方が、引きこもったまま収入を得られるように」というコンセプトで運営されており、引きこもりの方の支援に特化している点が特徴です。

ひきこもりサポート特別コースでは、一般的なプログラミングスクールと比較して下記のようなメリットがあります。

  • 完全在宅で好きな時間に自分のペースで勉強ができる
  • 指導はマンツーマンで行われ、元引きこもりの講師も在籍している
  • 実践に近い制作課題が提供されるため、課題をクリアすることで就職活動に役立つポートフォリオの作成もできる

受講から1か月以内であれば完全返金保証にも対応しているため、プログラミングの勉強を気軽に始めやすく、続けることで就職にも結び付きやすい講座となっています。プログラマーを目指したい引きこもりの方は、受講を検討してみてはいかがでしょうか?

下記、「ひきこもりサポート特別コース」のリンクになります。

引きこもりサポート特別コース|プログラマスター|フロンティアリンクビジネススクール

プログラマカレッジ

「プログラマカレッジ」とは、未経験からITエンジニアを目指す方を支援しているオンラインのプログラミングスクールです。受講料は無料で、3か月の講座を受けた後、1か月で就職活動を行う流れになっています。

プログラマカレッジでは、HTML・CSS、PHP、Javaなど、上記でも紹介している就職に強いプログラミング言語を幅広く学習することが可能です。

また、全ての受講生は「Java Silver」というJavaの基本的な技術を持っていることを証明できる資格を取得してから就職活動を行うため、就職・転職の成功率は約96%という極めて高い数字となっています。

一方で、

  • 年齢が30歳以上である(受講は原則20代限定)
  • 大卒以上で1年以上の職歴があり、短期離職を繰り返していないこと
  • 病気や障がいを持っていること
  • 地方在住で首都圏への就職を考えていない(紹介求人は東京や大阪が多いため)

このようなケースの場合、プログラマカレッジへの入会を断られる可能性があります。

プログラマカレッジは引きこもりやニートの方でも利用可能なため、興味を持った方はオンライン説明会などに参加してみてはいかがでしょうか?

プログラマカレッジ国内最大級の就活直結型 プログラミングスクール

職業訓練(求職者支援訓練)

ハローワークを利用している求職者を対象にして提供されている「職業訓練」の中には、プログラミングを学べるコースが設けられていることがあります。職業訓練で学べる言語はPython、HTML・CSS、Java、C言語などが中心となっています。

引きこもりやニートの方は「求職者支援訓練」の対象となる場合が多く、条件を満たせば、訓練受講期間は毎月10万円の給付金を受け取ることが可能です。また、職業訓練内で企業説明会や仕事の斡旋あっせんも受けられるため、就職に直結しやすい特徴もあります。

一方で、職業訓練校は営利目的で運営されていないため、民間のプログラミングスクールと比較すると、授業内容やサポートの質が低い場合があります。扱う求人はハローワークと共有されているため、就職先にブラック企業が含まれている可能性もあり、注意が必要です。

とはいえ、「毎月10万円の給付金が貰える」ことがきっかけとなり職業訓練を受講する方は多く、引きこもりやニートの方の社会復帰の機会に役立つことに間違いはありません。興味を持った場合は、まずハローワークに登録して、職業訓練の説明を聞いてみると良いでしょう。

就労移行支援(障がい者向けの就労支援)

「就労移行支援」とは、一般企業で働きたい障がい者の方を対象として、就職に必要なスキルを身に着けるための訓練や、就職活動のサポートを行う就労支援です。プログラマーは、スキルさえあれば障がいの有無がハンデとなりにくい仕事であるため、昨今ではプログラミングを教えている就労移行支援事業所が増えています。

プログラミングスクールや職業訓練とは違い、確実なスキルが身に付いて就職するまで(原則2年が上限)訓練が受けられるため、手厚い支援が期待できるでしょう。

就労移行支援は引きこもりの方の社会復帰の支援実績もあるサービスであり、

  • 仕事がうまく続かない
  • 職場での人間関係やコミュニケーションに不安がある
  • 自分に向いている仕事(プログラミングを学ぶ方向性など)がわからない

などのスキルアップ以外の悩みについても相談できます。

就労移行支援を利用する際は、医師の意見書や障害者手帳が必要になるため、医療機関の受診をする必要があります。引きこもりの方の「外出が十分に行えない状態」は、何らかの精神疾患に起因している可能性が高いことが明らかになりつつあるため、就労移行支援の利用を検討する場合は、精神科や心療内科の受診と合わせて検討すると良いでしょう。

下記の記事では、引きこもりと障がいの関係について詳しく解説しています。興味のある方は、ぜひ参考にしてみてください。

就労継続支援A型(障がい者向けの雇用)

「就労継続支援A型」とは、障がいや病気を一般企業で働くことが困難な方を対象に、スキルアップをしながら働く機会を提供する目的の就労サービスです。就労継続支援A型といえば、以前は軽作業や農作業などが主な業務でしたが、昨今ではプログラミング業務を行う事業所も増えてきました。

就労継続支援A型は、利用の際に雇用契約を結ぶため最低賃金が保証されており、就労移行支援と比較すると「勉強のための場所」ではなく「就労のための場所」という意味合いが強くなります。そのため、プログラミングのスキルアップには時間がかかる可能性があり、一般企業への就職サポートに特化しているわけではない点にも注意が必要です。

しかし、引きこもりの方がプログラミング未経験の状態でIT業界を目指す場合は、就労継続支援A型から始めて実務経験を積み上げていくのも一つの手段となります。

就労継続支援と同様に、引きこもりの方が利用するには医師の意見書や障害者手帳が必要となるため、精神科や心療内科の受診と共に検討すると良いでしょう。

パソコンのレンタルサービス

プログラミングに興味があるけれど、「スマホしか持っていなくて、自宅にパソコンがない」という方もいらっしゃるかもしれません。試してみたい気持ちはあっても、いきなり高価なパソコンを購入するのはハードルが高いですよね。

そんな方には、パソコンのレンタルサービスを利用して、まずは短期間、プログラミングを試してみる方法がおすすめです。「モノカリ」や「ゲオあれこれレンタル」など、最近では、手頃な価格で必要な期間だけパソコンを借りられるサービスが充実しています。ハイスペックなゲーミングPCのレンタルを活用すれば、複雑な作業も快適に行えます。

例えば、1週間だけパソコンを借りて、オンラインのプログラミング入門コースを受講してみるのも良いでしょう。これにより、実際にプログラミングが自分に合っているかを確認できます。

プログラミングは、まず「やってみる」ことが大切です。一歩踏み出すことで、新しい世界が広がるかもしれません。もし試してみて興味が持てる、自分に向いていると感じたら、パソコンを実際に購入したり、職業訓練や就労支援に進んでみてはいかがでしょうか。

まとめ

  • プログラミングはネット環境が整っていれば、書籍やネット上の情報で勉強が完結するため、低コストで勉強できる。
  • プログラマーは在宅ワークやフレックスタイムなど、場所・時間を問わない働き方をしやすいため、新しい働き方を模索したい引きこもりの方にオススメできる仕事。
  • プログラマーは人手不足であり、スキルを売る仕事なので学歴や経歴が重視されない点から、勉強をすることで引きこもりの方でも就職しやすい。
  • 引きこもりのプログラミング初心者の方は、「Python」「HTML・CSS」「PHP」などのプログラミング言語が理解しやすく就職にも強いためオススメ。
  • 独学でのプログラムの勉強は挫折をする可能性が高いため、「プログラミングスクール」「職業訓練校」「就労支援」などの利用と合わせての学習がオススメ。

引きこもりの方にとって、プログラマーは天職になる可能性が高いです。プログラミングのスキルを習得するまでの道のりは大変ですが、だからこそプログラマーという仕事は需要が高く将来性もあるのです。

数年後に後悔しないためにも、プログラミングに興味を持ったら早めに勉強を始めましょう。

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